資生堂 HAKUの美白成分 mトラネキサム酸 濃いシミに!

資生堂 HAKUの美白成分 mトラネキサム酸 濃いシミに!

医薬部外品の美白は、現在約20種の美白成分が承認されているだけです。

 

 

そのうち4つが資生堂開発。

 

資生堂の開発力を感じますね。

 

 

美白コスメは成分とは切り離せません。

 

医薬部外品美白有効成分に配合する成分は、

 

厚生労働省により
「メラニンの生成を抑え、シミやスバカスを
防ぐ」もしくは、これに類似した効能を
認められた成分。

 

 

医薬部外品に承認されるまで
にものすごく高いハードルがあります。

 

 

美白化粧品が医薬部外品(有効成分を基準量配合した化粧品)
として整備されたのは1980年。

 

資生堂が開発したアルブチンが1989年に厚労省に
承認されました。

 

(ちなみにコウジ酸は1988年承認)。

 

 

アルブチンを使った1990年発売の「ホワイティスエッセンス」でした。

 

 

また、資生堂が開発した安定型ビタミンCが
1994年に承認され、1996年、新「UVホワイト」誕生。

 

 開発した成分は特許が20年で切れ、
アルブチンも安定型ビタミンCが配合されたコスメが
広く使われるようになりました。

 

 

 

そして、今資生堂をダ票する美白化粧品のHAKUが、ベストコスメに選べられるほどの
人気ですね。

 

 

医薬品として内服されていたトラネキサム酸から開発されたmトラネキサム酸が2002年承認され、
2005年に初代「HAKU」誕生。

 

 

 

 

2007年の二代目HAKUは、
初代のm‐トラネキサム酸から4MSKへ変更。

 

 

 

2011年の四代目は、m−トラネキサム酸4MSKをWで配合。化

 

これらの美白有効成分を二つ入れた
初の美白化粧品となり、念願を叶えました。

 

 

 

2016年が6代目。
あらある面からアプローチできる美白へと進化しました。

 

 

濃いシミを3Dで解析し、
すり鉢状の奥にある“はびこりメラニン”を発見。全方位からシ
ミを狙い撃ちします。

 

資生堂の美白研究のたゆまない努力の結晶なんですね。